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西洋陶磁器

国や年代も様々。時代を超えた存在感が人々を魅了し続けるガラスの世界を、皆様にお伝え出来ればと思っております。

S-100

ウースター ティーカップ&ソーサー
Royal Worcester tea cup & saucer

1934年

カップ:口径85mm 高56mm ソーサー:直径140mm 重さ244g

SOLD OUT

20世紀初頭にロイヤル・ウースターには、数多くの優秀なペインターがいました。
その中にあって、当時有名な絵付けの一族が、スティントン(Stinton)でした。
こちらの作品はジョン・スティントンの五男のジェームス・スティントンの作品で、彼の好きな雉(キジ)を
描いています。
初期にはデミタスサイズの物が多いのですが、こちらの作品はあまり作られていないティーサイズの
1934年の物で鑑賞品としても良いお品です。
カップとソーサーの両方につがいの雉を施し、背景は多彩色で幻想的な英国の自然風景を描いています。
雄雌の頭の後ろに3mmと1mmの擦れがありますが、全体的に状態が良いものです。
カップの内側も金が施してあります。

*Royal Worcester tea cup & saucer*
—1934
In the beginning of 20th century, Worcester had a lot of excellent painters.
Especially “Stinton” family was the most famous.
This is painted by James Stinton -John Stinton’s son-, pheasants are his favourite motif.
Tea cups are rare in this age because they mainly made demitasse at that time.
Though a little bit rubbed on pheasant head’s back, still very good condition.
Price 180,000yen