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西洋陶磁器

現代の作品にはない西洋の各国々、各時代のデザイン、技術、時間を超えた味わいのある品々をご紹介いたします。

XKGR-4

KPM 陶板 プロイセン王妃ルイーゼ

19世紀末

H37xW31.2 x D4 cm(額サイズ) H20xW14.3(陶板)

700,000円

プロイセン王妃ルイーゼ (フリードリヒ・ヴィルヘルム3世妃)を描いた
ヨーゼフ・マリア・グラッシ (Josef Maria Grassi, 1757 – 1838)の原画
「ルイーゼ・フォン・プロイセン」に基づいて、KPMベルリンがルイーゼ妃を
陶板に描いております。

ルイーゼ妃(1776-1810年)はナポレオン軍のプロイセンとの領土争いにおいて、
大敗に苦しむプロイセンの崩壊を寸前で食い止めたと評される人で、
プロイセン国民に愛された人物でありました。

本品は薄い茶、青、黄色のグラデェーションを背景に、ルイーゼ妃の可憐な顔立ちを、
金髪の髪、青い瞳、ティアラの宝石の輝きにより、一層美しく引き立てております。
何度も、焼成していく陶板ですが、纏う衣装のドレープを見ても、
緻密に描き込まれており、KPMベルリンの中でも、とてもよい逸品だと思います。

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