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西洋陶磁器

現代の作品にはない西洋の各国々、各時代のデザイン、技術、時間を超えた味わいのある品々をご紹介いたします。

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マイセン 孔雀 ヘンチェル作

1898年~

高さ 8.5cm x 19cm x 7.5cm

260,000円

マイセン王立磁器製作所の養成機関で学んだコンラート・ヘンチェル(1872-1907)により制作されました。
1898年にデザインされた孔雀(インドクジャク)で、雄の綺麗な長い上尾筒がとても美しい初期の作品です。

ドイツのデザイナー時代の幕開けの中で、ヘンチェルは一般市民の子供、女性など題材とした青春様式(ユーゲントスティル)で数々のデザインを世に生み出しました。

市民に開かれた近代動物園の始まりは、1752年にオーストリアのウィーンにある「シェーンブルン宮殿」
に作られた動物園で、日本での始まりは1882年に作られた恩賜上野動物園です。
この時代の流行のひとつとして、動物園の動物たちが脚光を浴びました。

東京・汐留のパナソニック 汐留美術館にて、2019年9月23日までマイセン動物園展に同形のマイセン
孔雀が展示されており、カタログにも掲載されております。ぜひ当店でもご覧いただければと思います。

マイセン動物園展動画

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