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最新情報

2017年10月16日

シルバーのコーナーに商品を追加しております。
京都アンティークフェア
10月28日(金)~30日(日)
10:00AM~5:00PM(最終日は午後4時閉場)
パルスプラザ(京都府総 … 続きを見る

2017年9月2日

銀座アンティークギャラリーでは、当店並びのショーケースのディスプレイをさせていただいております。
帝国ホテルプラザ館内がより華やかに飾れたらと思います。
詳しくはhttp://gi … 続きを見る

2017年8月6日

2017年8月7日(月曜日)、8日(火曜日)は帝国ホテルプラザの
全館休業日のため、お店を休業致します。
9日以降、ご来店をお待ちしております。
銀座アンティークギャラリー
真下淑 … 続きを見る

2017年7月20日

来たる7月28日(金)から30日(日)に開催されます
第26回宝塚ホテルアンティークフェア2017に当銀座アンティークギャラリーが
出展いたします。
会場は阪急・宝塚ホテル 新館6 … 続きを見る

2017年6月22日

6月も半ばを過ぎ、蒸し暑い日もございますが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
当銀座アンティークギャラリーは年中無休で営業しております。
(注8月7日、8日は帝国ホテルプラザのメン … 続きを見る

2017年4月27日

来たる5月1日から5日まで東京プリンスホテルにて行われます。
ザ・美術骨董ショー 2017THE JAPANTIQUE SHOWに
NO,81 SUCRE(シュークル)さんと御一緒 … 続きを見る

2017年4月10日

新しいシルバーの商品が入荷いたしました。シルバーギャラリートレイ、シルバーケトル、シルバーティーキャディーボックス、
シルバーティーサービスなどを少しずつご紹介していきます。
皆様 … 続きを見る

2017年3月18日

■京都大アンティークフェア
3月23日(金)~26日(日)
10:00AM~17:00PM(最終日は午後4時閉場)
パルスプラザ(京都府総合見本市会館)大展示場
(問)京都 … 続きを見る

2017年2月14日

2017年2月17日金曜日から19日に宝塚ホテルにて行われますアンティークショーに
出店いたします。
場所:大阪 宝塚ホテル 新館3階 「琥珀の間」 
時間:10:00-18:00 … 続きを見る

2017年2月5日

休館日のお知らせ
誠に勝手ながら、2017年2月6日(月) ・7日(火)は、
帝国ホテルプラザ全館休業の為、当銀座アンティークギャラリー
はお休みさせていただきます。
何卒、ご理 … 続きを見る

2017年1月7日

明けましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
本年も良いアン … 続きを見る

2016年12月25日

年末年始 営業のご案内 帝国ホテルプラザの年末年始の営業は下記の通りです。
12月26日(月) 休館日
12月27日(火)~30日(金) 11:00~19:00
 12月31日(土 … 続きを見る

2016年10月26日

■京都大アンティークフェア
10月28日(金)~30日(日)
10:00AM~17:00PM(最終日は午後4時閉場)
パルスプラザ(京都府総合見本市会館)大展示場
(問)京都 … 続きを見る

2016年9月21日

FC2にて、当ギンザアンティークギャラリーのインフォメーションを掲載しております。
詳細は下記から、
http://ginzaantiquegallery.blog95.fc2.c … 続きを見る

2016年7月28日

8月1日(月)・2日(火)は帝国ホテルプラザ全館休業とさせていただきます。
当銀座アンティークギャラリーも休業とさせていただきますので、
何卒よろしくお願い致します。

なお、次回 … 続きを見る

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コラム

銀座アンティークギャラリーのコラムのページです。

マイセンの陶磁器について

ヨーロッパでは、長い間白磁の製造技術がなく、中国や日本などから磁器が長い航海の末、船で 輸入されました。当時の船旅は大変過酷なもので、命をかけて運んできました。それゆえ、磁器の 値段も高く、その白磁の製造技術を錬金術師たちが解き明かそうとしましたが、なかなか見つけ出 すことが出来ませんでした。

しかし、ザクセン選帝侯であり、時のポーランド王であったアウグストはヨハン・フリードリヒ・ベドガー (1682-1719)やチルンハウスらにより、1710年頃にその秘密を解き明かしたと伝えられます。  その後、1730年頃から本格的に磁器が製造されるようになりました。初期は特に中国や日本の磁 器への憧れから中国の絵柄や日本の柿右衛門のような絵柄が作られました。その後、ヨーロッパ独 自のスタイルを取り入れ、プーシェ(Francois Bouccher 1703-1770)の田園風景やルヘンダスの戦 闘図、港湾図などを描きました。

マイセンの最盛期は1756年ごろ(その後、7年戦争に入る)と言われます。その後のマルコリーニ 候がマイセンの指揮をとった1774年頃からはセーブルをはじめ、他の窯の力に押され衰退期にあり ました。1816年頃からマイセンは商品を大量生産するようになり、以前より多くの作品が作れるよう なりました。

今、市場で流通しているマイセンの多くは19世紀の後半以降の作品がほとんどです。現在のマイ センと1880年頃の作品を比較してみると、白磁の質と釉薬の技術は現在の方が勝っていますが、 絵付けの技術と色の深みは現在の作品には出せないものがあります。しかしながら、今日までマイ センは手作りの技術を守り、他の窯が機械化を進めるなか、マイセンの伝統である、すべて手作り で、作品を作り出していることには驚きます。

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